クリスマス x 電車男
用事で汐留の某社へ行った後、新橋から山手線に乗ったらすぐ横におっさんがドスンと座ってきたので、鬱陶しいなと思ったら間髪入れずに話しかけてきた。
お:「どこまで?」
松:「恵比寿です」
お:「なんだ恵比寿かよ、渋谷まで行けよ。そんで俺のこと起こしてくれよ」
松:「いやいや、ちょっと待ってくださいよー」
お:「いいじゃねえかよ、おまえ何歳だよ」
松:「20代です」
お:「OLか!」
・・・・
・・・
・・
・
最後2行はウソだけど最初にうっかり受け答えをしてしまったが最後、その後恵比寿で降りるまでずーーっとからまれっぱなし。基本的には向こうが勝手にしゃべってるおっさんに相づちを打つ形。以下、おっさん独演会のお題目。
- 和楽器の和音の豊富さについて
- 嫁さんをどれだけ愛しているかについて
- 嫁さんとの馴れ初めについて
- 田町で乗ってきた美人のおねえちゃんについて
- 女には何度断られたってOKされるまでアタックするべきだという男のあり方について
- ホントマジで好きな女には命懸けでアタックするべきだという男のあり方について
- 嫁さんに最初にフられた時どれだけへこんだかについて
- よし、これから渋谷で飲むぞ!
- 女には何度断られたってOKされるまでアタックするべきだという男のあり方について
- ホントマジで好きな女には命懸けでアタックするべきだという男のあり方について
- よし、これから渋谷で飲むぞ!
- うるせえ!飲むぞ!
- そんなんだからオマエはダメなんだ!(俺の頭をベチーン!)
- 女には何度断られたってOKされるまでアタックするべきだという男のあり方について!(俺の頭をベチーン!)
- 女には何度断られたってOKされるまでアタックするべきだという男のあり方について!(俺の頭をベチーン!)
- よし、これから渋谷で飲むぞ!(俺の頭をベチーン!)
というわけでおっさんは終始でかい声でしゃべっていたのもあってずーっと周りの人に注目されながらの20分弱。クリスマスだというのに電車男は僕のことを助けてくれませんでした。なんなら途中その辺にいたお姉さんにからもうとするのをやんわり引き離してあげたぐらいだ!
しかし新橋というのはイメージだけではなくホントに酔っ払ったうざいおっさんがいるんだなあ。あれ完全に団塊の世代だ。塊ごと消えてなくなってしまえ。
渋谷/ 東急ハンズ/ FrancFranc/ 近藤絢香/ 美濃浬
いろいろ欲しいものやしたい事があったので渋谷へ行ってきました。
- 東急ハンズ
入居当初から流れの悪かった浴室の排水口がさらに流れなくなったので排水管クリーナー(エフビオ パイプクリーナー 1000mL)を購入。効果あるといいけど。フローリングの大敵、「濃いスネ毛」を持つ僕には必須のフローリング用コロコロ(コロコロ フローリングクリーナーS 緑)を購入。静電気とクッション式テープで効果バツグンなはずなので期待大。最近購入した新しいスニーカーのために新しいインソール(Shock Doctor フットベッド ドレスカジュアル)を購入。前回買ったやつとは違うやつにしてみたけど果たして効果はどうなんだろう。楽しみ。メーカーのホームページがこのブロードバンドのご時勢にクソ重いのはなぜか。
で、その新しいインソールを選んでいる時に、慶応の元ミスキャンパス候補でAV出演疑惑があった近藤絢香(美濃浬)さんを見かけた。いろんなことはともかく、普通にかわいかった。
- FrancFranc
前に見かけて気になっていた傘立て(FrancFranc BICO)を購入。
帰りにガーデンプレイスで弁当買って帰宅。
本購入メモ/ 博士の異常な健康 etc.
ボーナスも出ることだし、気になっていた吉田豪のインタビュー本をまとめて買おう思い立った。
趣味はもっぱらマイル貯めになってしまった僕はとりあえずEdyが使える本屋を探してみた。大型の書店はどこかしら使えるんではないかと思っていたけど結局Edyが使える本屋はとても少なく、明屋書店という四国が本拠地の本屋が職場である五反田にもあったのでEdyをチャージしてさっそく 明屋書店へ。
それほど規模の大きな店ではないので取り寄せになるかなーと思いつつ在庫検索をかけてみると、欲しかった「人間コク宝」「男気万字固め」「元アイドル!」はすべて取り寄せ表示になってたけど、出版社にも在庫がないらしくて古本屋を地道に回ってくれとのこと。「元アイドル!」はamazonに在庫があったから買おうかな。
「博士の異常な健康」「お笑い 男の星座2 私情最強編」は在庫があったのでとりあえずその2冊と、あとkamiproとゴング格闘技を購入。 花くまゆうさくのコラムのDJ IZMAは最初なんのことかわかんなかったけどあとで気付いて大爆笑。
ぜんぜん関係ないけどペヨンジュンが出てるセコムのCMの曲が頭から離れません。
ラスベガス3日目~帰京
- 賭けをするのに追加で現金が必要だったので、まずはレートがすさまじく好意的(1ドル=120円!)なBellagioの両替所へ行き、両替。
- お金を賭けよう!ということでWynnのスポーツブック(競馬とかフットボール、いわゆるスポーツの試合で賭けをするコーナー)のところへ行き、オッズをチェック。
- どうやったら回収率がいいか、とかはずした時のシミュレーションを携帯の電卓機能で計算していたら、「オッズの電光掲示板が見えるところでは携帯電話を使わないでください」という注意を受けたので、すぐ横のカフェに移動して軽くランチをしながら作戦会議。
- 悩みまくった結果、200ドルかければ300ドルになって戻ってくるダン・ヘンダーソンの200ドル1点買いに決定。あまりにあっさり買えて怖かった。
- 競馬でいうところの馬券的なもの、俺の場合はダンヘンならぬダン券を購入した後は、いよいよ会場のThomas & Mack Centerへ。すでに来年2月のPRIDE33をラスベガスでやる告知の映像が流れていた。
- 思ったより日本人がいなかった。アメリカの人だけでけっこう埋まっているのがなんか不思議。席にはアンケート用紙とPRIDE33でヴァンダレイがタイトルマッチをやるというチラシが。
- アメリカの人は日本人よりも選手とかチームのTシャツを着るのが好きらしくてそういうTシャツの人がたくさんいた。グッズ売り場も行列していた。
- 会場をウロウロしていたらレイ・セフォー(or ロニー・セフォー)とか、クイントン・ジャクソンとか、ディーン・リスターがいた。ディーン・リスターとは一緒に写真を撮ってもらった。手の分厚さが異常。
- 客電が落ちてレフェリー紹介に行く時の、やっと始まるぞ!という歓声がものすごかった。いつものPRIDEの音楽が流れてオープニングセレモニーをやってるところを見ているだけでジーンとしてしまった。Pオタか。
- やっぱりアメリカ人はリアクションがいい。あと興味がないとすぐどっかいっちゃう。
- メイン終了後は換金の時間に間に合うか不安があったのでひょードルが勝った瞬間に出口へ。結局間に合った。
- 24時過ぎに2日連続でBenetianのGrand lux cafeにて夕食。昨日と同じウェイトレスの人が担当になって、「昨日も来たわね!」って言われた。
- ホテルに戻るともうしっかり寝ているヒマはないので2時間ほど仮眠をとって帰りの準備。スーツケースパンパン。
- 6時にチェックアウト。フロントの男の人がサンフランシスコ(リッチモンドだって)出身らしくてちょっと世間話。
- 担当が1人しかいなくててんやわんやのvaletパーキングで車を出し、ホテルを出発。
- やたら分かりづらくて遠いラスベガスのAlamo(レンタカー屋)へ迷いつつ車を返しに行き、シャトルバスにて空港へ。
- Unitedのe-ticketチェックインはわかりづらいけど慣れたら便利。
- 手荷物検査で大行列。アホくさい。
- サンフランシスコへ向かう飛行機の機内。なぜか飲み物もらえず。
- ひさびさのサンフランシスコの空港、ipodとか携帯電話を売ってる自動販売機は本当にあった。
- 日本へ向かう機内はUnitedだったので個人用モニタはなし。めちゃくちゃ寝れる酔い止めを飲んでいたのでメシの時間以外はほぼ寝てたんだけど、やたら飲み物をくれた。
- メシはビーフのがぜんぜんうまくなかった・・・
- 東京は雨で最悪。スカイライナーで上野乗換えで帰宅。
ラスベガス2日目
- 昼過ぎに起きて、Bellagioにて円をドルに両替。
- WynnのカジノでPRIDEのオッズ表をもらってからThe Buffetにて朝食。
- Thomas and Mackセンターに当日券を買いに行ったら、100ドルの席が売り切れてて315ドルの席を買うことに。予定外の+200ドルだけど、まあ旅にトラブルはつきものです。
- 前に来た時は気付かなかったFry's(ストリップの南にあった)で14マイルまでいけるトランシーバー(32ドル)とシガーソケットに挿してコンセントを使えるようにするやつ(10ドル)、Nokiaの携帯ならどれでも充電できる充電器(15ドル)を購入。
- Fashion Show(ショッピングモール)のAbercrombie & Fitchにてジーンズ(70ドル)購入。
- Caesers Palaceに入るのに苦戦。水曜どうでしょうを見ていたので間違ってフリーウェイに入るのは避けられたが、予想外に時間を食ってしまった。その後カジノでPRIDEのオッズ表をもらう。Wynnよりも振り幅がでかい。
- 一旦ホテルに戻り荷物を置いたり開いてるレストランを調べて、再び出発。この時点で24時過ぎ。
- 再びWynnのカジノへ行ってダンヘンに賭けようと思ったのだがスポーツブックのコーナーが閉まっていたので、明日賭けることにしてPRIDEのツアーの人たちが泊まっているサーカスサーカスを見たりしつつVenetianへ。
- Venetianのカジノフロアにあるカフェにて夕食。まずは食べたいと思ってたCalamari fryを注文し、メインにパスタを頼んだけどどれも量が多すぎでそれぞれ半分ぐらい残して、お持ち帰り。
- 最後にCVSでおみやげ(とか酔い止めの薬とか)を買って、ホテルへ。28時。
- ちょっとトランシーバーで遊んだりこれを書いたりして、もう29時過ぎ。寝ないと。
- オッズ表見ながら誰にいくらかけるか考えるのがめちゃめちゃ楽しい!UFC65のオッズなんかも出てたけど、日本でもPRIDEで賭けやれたらいいのになあ。金かけるとなると予想の気合の入り方が違う。