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209月/040

131日目 Writing Test(September 16, 2004)

きちんと起きてきちんと準備をしていたのだけどふと髪の毛がうざくなって自分で切り始めたら止まらなくなって結局学校行かず。ひどい理由だ。

そして今日は午後からDMVに行って免許のWriting Testを受けるつもりだったので特に外に出ることもなくダラダラしていたらCaraから「明日のWorkshopのサインアップした?」と電話があってサインアップしに学校へ行かなくちゃいけないことを思い出し、学校へ。

学校に行く途中で気になっていたイタリアンの店でバーガーを買って、学校へ行ってサインアップをしてそのままそこでバーガーを食ったんだけど、これがフォカッチャのバーガーでなかなかうまかった。付け合せのフレンチフライもうまかった。

食べ終わった頃には2時を過ぎていたので、そろそろユイちゃんから連絡が来るかなと思って学校で寝てたら連絡が来なかったのでこっちから連絡をしてみて、バス停で待ち合わせて今度こそはという思いを胸にDMVへ。

DMVは今日は無事に開いていた。さっそく必要書類を書いて視力検査の順番を待つ。これが金曜日だと混んじゃって大変らしいんだけど木曜日だとびっくりするぐらいすいてた。

視力検査もかなり適当で、受付カウンターみたいなところから2,3メートル先にアルファベットがランダムに配置され、天井からつるされている紙の指示の通りに読むだけ。「はい、じゃあ手で右目隠して」とか言われるんだけど、メガネしてると隙間ができるからインチキし放題なんだよなあ。と思いつつ一応インチキなしで答えたら、俺の答えなんかどうでもいい感じで「はい合格。向こうで写真撮ってー」。

写真のところへいくと、愛想の悪い中国系のねえちゃんがいて、完全にSの目で俺を見ながら「そこで指紋取るから右手の親指をおきなさい」「それが終わったらそこに立ちなさいよ、このノロマ」。とりあえず指示通りに。

そしていよいよ筆記試験。この試験スペースがこれまたいい加減で、DMVのオフィスの片隅にホテルの公衆電話ブースみたいな感じなのが10~15個配置されているだけ。もちろん椅子はなくてスタンドでの勝負。日本語版の問題用紙を受け取ってなんとなく隅っこのブースに行ったら、持ち込んじゃいけないはずの交通ルールハンドブックが。

この現場見られたら俺が八百長やったみたいじゃないか、と思いながらも、ちょっと迷ったときについスッと見てしまった。でもよく考えたら日本語版のハンドブックはないので何の役にも立たない。無駄に怪しまれる場面を増やしてしまった。しかし問題に関しては友だちに借りてたのとまったく同じ問題が出たのでスラスラ解けた。

問題をやり終えて問題を提出すると、ウッカリ1枚目の裏面をやり忘れていた。日本なら落とされちゃうけどここは自由の国。その裏面以外の部分で1問間違っただけだったからなのかしらないけど「合格。だけどとりあえずここ埋めるだけ埋めて」だって。やさしすぎる。

というわけで無事Writing Testをパスし、Driving Testの予約をしてダウンタウンへ。

夜メシはツナとベーコンのパスタ。いまだに味付けが濃くなってしまう。むずいなあ。

●今日の支出
バーガー $7.54
バス $1.25
免許 $24.00
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計 $32.79

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