ナイロビの蜂/ ★★★★
2003年に見た映画1位のシティ・オブ・ゴッドの監督、フェルナンド・メイレレス(Fernando Meirelles)が監督をやっていたのを知って興味が沸き、ずーっと見たかったこの映画をやっと見ることができた。
いきなり奥さんが殺されてどう話が展開していくのかわからなかったけど、編集がとても素晴らしくて細かい断片が少しずつ埋まっていく感じがたまらなかった。同時に、不謹慎ながらアフリカってすげー!と思わされる景色や生々しい生活環境が垣間見れるところも良かった。
これは昨日見たダーウィンの悪夢とは違ってドキュメンタリーではないんだけどテーマのひとつでもある先進国の大手製薬会社等によるアフリカでの新薬の治験、そしてそのフィードバックがアフリカの病気の人たちには返ってこないといったような問題は起きているそうです。もっと詳しく知りたいけど今のところここに関する知識が皆無でもどかしい。
アフリカ大丈夫か!俺には何もできないし、しないけど。
ダーウィンの悪夢/ ★★★☆
世界最大級の湖にしてナイル川の源であるヴィクトリア湖の生態系、そしてそれに付随する湖周辺に住む人々の生活、問題の話。昨日までノーマークだったんだけど友達に教えてもらって俄然興味が沸いたのでマリー・アントワネットの後にはしごして見てきた。
席についた時からいい具合に暖かくて眠気が襲ってきていて不安だったんだけど、ドキュメンタリーなので映画自体も淡々としていたので始まってすぐに落ちてしまった・・・
少しして復活してラスト近くまでは頑張ったんだけどラストが近くなったところでまた落ちてしまった。
内容的にはビジュアルショックもかなり大きいしいろいろ考えさせられる内容であっただけど体調万全できちんと見直したいと思った。
生きていくのは本当に大変。
マリーアントワネット/ ★★★☆
気がついたらけっこう好きになってたキルスティン・ダンストが出ててソフィア・コッポラが監督をやってる映画と聞いて興味が沸いたのでさっそく見に行ってきた。映画館は行ったことがなくてちょっと行ってみたかったお台場のシネマメディアージュ。
マリーアントワネットが主役なのでもちろん移動手段が馬とか馬車の時代の話なんだけど、音楽がいつものソフィア・コッポラ映画な感じで油断してると昔の格好をしてる現代の人の青春映画かと思うシーンがチラホラ。個人的には音楽がかっこよかったのでアリ。
ソフィア・コッポラの映画だからと思いながら見なかったらイマイチと思う人も多いかもしれません。
見たい映画メモ
最近、なんとなく映画を見に行きたいなーと思うことが多いのですが、映画っていつも見たいなーって思うだけでいつ公開かちゃんと調べてなくていつの間にか終わっちゃってたりどこの映画館でやってるのかわかんなくて結局見れずじまいになる事が多いので、今回はきちんとメモっておく事にします。
- それでも僕はやってない
お台場シネマメディアージュ - 不都合な真実
TOHOシネマズ六本木ヒルズ - ディパーテッド
お台場シネマメディアージュ/ TOHOシネマズ六本木ヒルズ - 鉄コン筋クリート
お台場シネマメディアージュ/ 渋谷東急 - 硫黄島からの手紙
お台場シネマメディアージュ/ TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ 渋谷ピカデリー - マリーアントワネット
お台場シネマメディアージュ/ TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ 渋東シネタワー - ダーウィンの悪夢
シネマライズ
めっちゃ映画見てる友達に最近どんな映画を見たかと聞いてみたらこれ以外にも見たかったやつを思い出してしまった・・・見きれない・・・
デスノート 前編 テレビ特別編/ ★☆
こないだまで映画館でやってたのに、と思ったけど後編の宣伝も兼ねてって感じか。
ライトが藤原竜也?ミサが戸田恵梨香?と思ってたら思ったとおりの違和感。藤原竜也は古畑の時となんも変わんなくてイメージと違うし戸田恵梨香はしっとりしすぎ。演出とかもなんかショボかった。FBI捜査官が続々と死ぬとこなんかワイドショーの再現Vかと思った。
リュークのCGはけっこうよくできてたなあ。声はもっと高くて淡々としてるイメージがあったけど。
見てて「なんだかなー」と思うところがいっぱいあって、もったいない感じがした。