戦極の乱2009
Dynamite見るまではこっちの方が期待度高かったんだけどいざDynamiteを見てみると、こっちのカードの寂しさが目についてしまった。
北岡vs五味とサンチアゴvs三崎はものすごくいいカードなんだけどアンダーカードがやっぱ地味すぎ。特別なイベントという感じがしなかった。戦極は煽りのセンスがイマイチだからなんでもない試合やなんでもない選手の魅力を底上げする事ができないのがもったいない。
しかしサンチアゴvs三崎はとてもレベルが高くていい試合だった。北岡vs五味は結果も展開も意外だった。
北岡はもう戦極には楽しみな相手もいないのでDREAMとかUFCの同階級の選手との試合が見たい。
FieLDS Dynamite!! 勇気のチカラ2008
TBSの方は見ずに、24時開始のPPVで観戦。
K-1甲子園は思ってたより面白かったけど体重差や体格差ありすぎ。
MMAの選手がかませ犬的にK-1ルールに挑戦した試合はMMAの選手がまさかの全勝。川尻はいいとこまでいくかと思ってたけど・・・武田はもう見ている方が心配になる。
バダ・ハリと武蔵は最低限の安定感はあると思っていただけにあんなひどい負け方をするとは。バダ・ハリは正直ざまーみろと思ったけど武蔵はただただダメな感じだったなあ。
そして2人とも試合後のコメントで「K-1ルールで再戦させろ」って。本職のK-1ルールで負けといてかっこ悪いことこの上ない。
青木はアルバレス相手に見事すぎる一本勝ち。マヌーフはハント相手にまさかのKO勝ち。素晴らしい。
桜庭vs田村は煽りVの締めにPRIDEの選手紹介が使われてて感動したけど試合はもう何も得るもののない試合だった。
カードがそろった段階ではかなり盛り上がりに欠ける感じで、しかもカルバンvsハンセンが当日に中止っていう残念要素があった割りにアップセットが多くて勝って欲しい人が勝ったのでけっこう満足感がある大会だった。
その反面で、50kgの体重差があるハントvsマヌーフとかK-1甲子園で体格差がある試合をやったりとか、武田とか桜庭みたいなボロボロの選手の試合があったりとか、ちょっと見ててヒヤヒヤするというか問題のある試合が多かったのも気になった。
日本はいまだにドーピングチェックもやってなさそうだし団体によってレギュレーションがバラバラだし、こういうのを見てるとUFCはよくできてるなー。
UFC92 THE ULTIMATE 2008
シウバが失神KO負け、グリフィンも負け、大ノゲイラもいいところなく負け。
PPVでは岡見と長南の試合だけがカットされていた。
グリフィンとエヴァンスの試合はかなりハイレベルで良かった。今回はアンダーカードのクオリティがだいぶ低かったので余計に際立っていた。
ヘビー級はミアやらコンゴが次期挑戦者候補か。しかし本当にろくな選手がいない。だいたいレスナーがチャンピオンってねえ・・・シルビアでも勝てるんじゃないか?
2008-2009の正月に発見したこと
- 年末年始のスーパーはいつもの食材がなくなる
- 元旦は思っていた以上にいろんな店が休み
- 元旦の都内は空いている
- 元旦は映画の日
- 2日ぐらいまでなら都内とその周辺の道は割と空いてる
- レンタカーの業務用ワゴンは意外と悪くない
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない 読了
個人的にはストリームのコラムの花道とか、ホテルルワンダ、ホットファズ等の良作の日本での公開を呼びかけるなど信頼できる評論家である町山智浩のアメリカに関するコラム集。
個人的に1年半ほどサンフランシスコに住んでいたにも関わらずそんな事知らなかった!と思わされる話がたくさん。
婚前交渉をしない前提だからといって避妊する事を教えない絶対禁欲主義が性教育のメインストリームになってしまうとかはかなり驚いた。キリスト教原理主義もそうとう怖い!
日本に関してもあんまり偏ってない論調でこういう風にまとまってる本とかサイトがあるといいんだけどな。