306日目 東京01(March 09-10, 2005)
一時帰国東京特別編。
うっすら寝て6時ごろに起きて支度をし始め、風呂に入ろうと思ったらシェアメイトの"俺だけに死ぬほど感じの悪い"タイ人の女が風呂に入っていたので予定が狂ったけど、5分遅れぐらいで予約していたAirport Shuttleに乗り込む。
Airport Shuttleというのは15ドルでDoor to Doorで空港まで乗せていってくれるサービスで、空港まで行くのはとても便利。というか日本にもあるのかもしれないけど。
空港に到着して、送り忘れていた電話料金の払い込みの封筒をポストに入れ、チェックインを済ませてポップコーン臭の充満するスーツケースを預けたんだけど、空港のリクエストで鍵をかけちゃいけないとの事。もし中身が盗まれたら何か保障してくれるのかとか何も説明なかった。
その後、空港内で各種パンフレットをごっそりもらって手荷物検査へ。ここではベルトをとりパソコンはバッグから出し靴も脱がされ、ほんとアホかと思った。こういう、過剰な検査とかを見るたびにボウリング・フォー・コロンバインの"白人ビビり説"が頭をよぎる。
まあ、実際問題そこにいたのはその白人に使われてる黒人や中国人だったけど。
中に入って、初めての免税店。酒やたばこやブランド品・香水などが安く買えるみたいなんだけど、どれも普段買わないものばかりなので安いかどうかがぜんぜんわからない!
唯一買ったことのある香水を見つけたので見てみたら半額ぐらいだったけど、香水コーナーでそこらじゅうの香水をシュッシュして嗅ぎまくってたらゴリゴリ押してくる感じの、タメ口の日本人のババアの店員がきたので、いろいろ説明させて、興味ありそうな顔をしたけど、買ーわーなーいー♪
免税店では結局頼まれていたタバコを購入したが、1カートン25ドルっていうのは結局安くないのでは?という疑問も。日本だったら普通にそのぐらいで買える気がする。
その後もやや時間があったので最後にこっちの日本食でも食ってやろうと思ってジャパニーズレストランに入ったんだけどこれが見事に日本人不在のジャパニーズレストランで、いまだにこんなに日本語ダメなとこあったのか!という感じのメニューで楽しかった。
親子丼もうな丼もローマ字ではちゃんと書いてあるのに、日本語では両方とも"うなどん"、ラーメンも"RAMEN ラメン"、あと日本語に英語で返してたから日本語のわかる店員は1人もいなかったと思う。たぶんみんな中国人と韓国人。
最後にすばらしい食事をして、酔い止めとスリーピングピルを飲み、いざ機内へ。
今回は個人用のモニター付きだし飛行機も割とすいてて3人並びに俺1人だったのでずーっと寝転がってこれて、とても楽だった。
成田について、リムジンバス(乗り心地むちゃくちゃ良かった。運転が丁寧。)で羽田へ行き、カツヤくんに迎えに来てもらってそのまま家に遊びに行って、向こうへ行く前とあまり変わりのない感じの時間を過ごしつつ、かつやに行ってカツ丼食って(カツヤくんがおごってくれた時に瞬時に「あざーず!」が出なかったのが心残り)、ウイイレ8やってボロ負けしたり、PSPのあまりの綺麗さにビビり、ひとまず恵比寿へ帰って初日は終了。
H2と優しい時間は見逃した。
日本1位を再確認。
●今日の支出
Airport Shuttle $19.00
チキン照り焼き $10.00
リムジンバス ¥3000
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計 $29.00 + ¥3000