66日目 Ryoko(July 13, 2004)
grammarの授業はあいかわらずちょっと気を抜くと周りの人たちが何しゃべってるかわからなくなってしまう。やってる内容は簡単なんだけどなー。日本語使いすぎてる弊害か。
conversationは昨日に引き続きリンとの作業。ダラダラやってたら授業が終わった。彼女は日本のビデオを見るのが好きらしくて、最近「鑽石女孩(邦題:ダイヤモンドガール)」を見ているらしい。観月ありさの繁体字表記も書いてもらったけど、字忘れた。
昼飯は最近ワンパターン化しつつあるなと思いながらつい行ってしまっているOffice Depotの横の店でテイクアウト。学校で食ってたらニナとリリアンがいたので料理について少し話した。
そしてメシを食ったあとは学校が閉まる17時半まで勉強をした。
一旦家に戻ったあと、Datikoに教えてもらったJapanese RestaurantのRYOKOへ。中に入ると塩沢とき風のメガネをかけた「ママ」って感じのおばちゃんがでてきてめちゃくちゃ流暢な英語で、「今日は予約が入ってて混んでいるのよごめんなさいね、今だと15分ぐらい待たなくちゃいけないわ」的なことを言われたので「どうする?」とかって顔を見合わせていると「あら日本語しゃべれるんじゃないの」って言われて、そっからスナック色全開の日本語に変わっておもしろかった。
料理も本物の日本食って感じでどれもおいしくて、またこっちの寿司の特徴のひとつでもあるRoll Sushiも種類が多くておいしかった。
メシ食い終わってからansoniaに戻ったらまだ21時だったので、カツさんの部屋に行ってしばらくしゃべった。最初はコウヘイのAmtrakでの旅について。タツヤくんが以前Amtrakで旅行したことがあるらしく、いろいろと詳しい話を聞かせてもらった。
なんかAmtrakの一番高い個室とかは飛行機のファーストクラス並にいい待遇を受けられるらしくて、ほんとに贅沢気分を味わえるんだそうだ。いつか試してみたい。
あとNYのハーレムやブロンクスがいかに危ないところか(ラジカセを担いだ黒人が夜中じゅう外から部屋を見てて、石とか投げてくるらしいとか、もし間違って入ったら体のどこかが不自由になることを覚悟しなきゃいけないとか)を教えてくれた。アメリカ怖すぎる。
その後、学校のおもしろい人の話とかをしてたら夜の3時を過ぎてしまったのでいい加減寝ようということになり、部屋に戻って就寝。コウヘイはかわいそうだったけど俺の部屋のきったない床で寝てもらった。
●今日の支出
パン $0.99
中華 $3.54
Ryoko $16.00
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計 $20.53