61日目 going-away(July 8, 2004)
grammarの授業はだんだん慣れてきたというか、vanessaが喋っていることを聞くのにそうとう集中しないと聞き取れないなと悟ったのでそうとう集中して聞いてやることにした。教科書を読みながら多少の解説も混ぜるので教科書を読んでるときもどこを読んでいるかすぐ見失ってしまう。でも問題はけっこうできてる。アンバランスだな。
conversationは、クラスを上げようかどうかchrisに相談してみようかと思ったが結局できず。
放課後、今日も冷凍ものやケーキなど買出しの残りがあるので、午後の授業があるアヤオにはひとまず携帯の番号を教えておいて、俺らは学校の近くのchinese restaurantで昼飯を食ってSAFEWAYへ。最近週3ぐらいのペースでSAFEWAY行ってる気がする。
もうSAFEWAYでの買出しには完全に慣れてしまって、あっさり買出し終了。帰りのバスに乗ってるときにアヤオから連絡があったので、とりあえずSAFEWAYでは買えなかった豚肉の薄切りを買っておいてもらうように頼む。
そして6Fキッチンにてパーティの準備開始。しかし俺は明日引越しを控えていたので引越しの準備をやらせてもらった。
今回のパーティは前回に比べて外国人の比率が少なかったけど、急な呼びかけの割には人数が集まったのでなかなかよかった。リヤコやサワコと話したときに、リヤコには「クラスで自分が一番わかってないぐらいの方がちょうどいいよ」と言われ、サワコに「grammarのクラスが一緒なのになんでconversationは下にいるの?」とかって言われて、サワコの方に関しては単純に俺がしゃべれないからだよと思ったんだけど、この2つの意見を聞いて、クラス上げてみようかなと思った。
あとこの日は珍しくベロニカとけっこうしゃべった。ヨーロッパの人が割とヨーロッパで固まってしまっているところに日本人とベロニカが入れずにいたからなんだけど。ベロニカは法律事務所で働いているらしくて驚いた。俺はドイツについて知ってるのはアウトバーンとLove Paradeだけで、その2つについて聞いてみたけどLove Paradeのことなんか知らなかった。
後半になって、シホ(若い方)とキョウコが見知らぬ人を連れてきて、誰だろうと思いながら話してみると、キョウコが日本にいたときからの知り合いでこっちに1年半ぐらい住んでいる人で、タケって呼ばれてた。「チェキッ娘の曲は全部俺が書いた」って言ってた。そんな嘘ついてもなんの得もないからたぶん本当なんだろう。あとこっちの生活も長いみたいだし、いろいろ知っているみたいなのでいろいろ教えてもらえそう。とりあえず携帯の番号を交換。
あとユウヒが中国の大学に5年も通っていたらしい。trilingualじゃん!すげえ。
●今日の支出
水 $0.83
中華 $6.00
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計 $6.83
●今日の英語
lawyer 弁護士