recorder food, technology, mixed martial arts, music

149月/040

120日目 Monterey02(September 5, 2004)

朝起きてからジャグジーを楽しもうと思ったらなんか知らないけどぬるいお湯しかでなくてびっくり。結局いくら待ってもジャグジーは寒そうだったのでシャワーだけ浴びた。

朝、昨日買っておいたサーモンサンドイッチと残りのウインナー食ってまずは>17マイルドライブへ向けて出発。17マイルドライブっていうのはなんかモントレーの半島にある有料道路で、海沿いの景色が超きれいな道らしい。17マイルドライブに入って俺らは海を見たかったのに最初間違ってどんどん山の方に入っていってしまった。

その後Uターンして本来行きたかったルートに戻ったが噂の17マイルドライブは意外とたいしたことなかった(その間食ってた昨日の残りのポップコーンがうますぎた)。けどそこにあったゴルフ場が超綺麗だった。こんな景色はスーファミのぺブルビーチの波濤でしか見たことないよ!と思ったらここはぺブルビーチなんだそうだ。まさか自分があのぺブルビーチに来ることになるとは・・・

そして17マイルドライブも終わりそのままカーメルへ。こじんまりとしていて綺麗な街ではあったが他にも予定があったため留まる気になれず、結局素通り。子供の頃に見た軽井沢に似てる気がする。

カーメルを素通りした後はこの旅2日目のメイン、Winchester Mystery HouseのあるSan Joseへ。この間ずーっと寝てたため車酔いもなく、体調は快調であったが、到着して車を降りると考えられないぐらいの暑さ。

149月/040

2004.09.13 ザ・ベスト10

01. bird/ 髪をほどいて
02. Totem Rock/ Stay Tune
03. aiko/ 花風
04. Chemical Brothers/ The Golden Path
05. 岡村靖幸/ モン・シロ
06. フジファブリック/ 陽炎
07. ASIAN KUNG-FU GENERATION/ ループ&ループ
08. bonobos/ あの言葉、あの光
09. Sowelu/ I Will
10. 岡村靖幸/ ミラクルジャンプ

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139月/040

ハッスルハウス vol.2

ハッスル1とか2をビデオかなんかで見て以来、結果ぐらいしか見ていなかったけど着実に面白くなっている香りのしていたハッスル。

今回、サンフランシスコのダウンタウンを「あー、ハッスルハウスの2あたりが見てえな」と思いながら歩いていたらふとホームレスからビデオを渡され、中身を確認してみたらハッスルハウスのvol.2が入っていたため幸運にも見ることができた。いやあ、日本のプロレスマニアのホームレスってのもいるんなんだな。ビデオ渡されたあとに握手求められてウッカリ握手したら関節とられた。

まず、久しぶりに見るハッスルは前見たレッスルだかハッスルだかわからない頃のハッスルに比べると演出も試合内容もまったくの別物になっていて驚き。出ている選手の半分は知らない選手だったけど、デビル・ピエロ組vsハッスル仮面組の試合なんか見た目にも派手でおもしろかったし、「赤~」「青~」っていう客の応援もおもしろかった。その後の試合のハッスルKとモンスターCに対する「K!K!」「C!C!」っていうのも、客が楽しそうなのが見えて良かった。カウントも全部KとCだったもんなあ。あと最初のGMの挨拶もよかった。

そして何より試合の間に入るコント。やっとセラチェンの時代が来たのだなあと思える、グダグダと計算とのギリギリ感がみなぎっているあのコントこそここのところのハッスルの躍進(外側から見た感じだけど)に一役買っているのだなと思った。あれがあることによって、無名選手にも意味が生まれ、マンネリ気味であった主力選手たちの破壊と再構築が無理なく行われているように見えた。

というわけで最近のPRIDEの選手紹介の悪ノリと合わせてちょっとゆがんだ(でもセンスのある)プロレス好きの人が好き放題やってる感じのハッスル、今後が楽しみです。

あと中村カントクが最初バッファロー吾郎の木村に見えた。

109月/040

119日目 Monterey01(September 4, 2004)

朝、集合時間に少し遅れてレンタカー屋へ向かっていると、行く途中にある別のレンタカー屋からカツさんに呼び止められた。話を聞くと、「予約したレンタカー屋に行ったらここに連れてこられた」との事。

我々が予約したレンタカー屋、驚くべきことに「今車がないから他のとこを紹介する」とか言ってその店にカツさんを連れてきたのだそうだ。しかも、2日で借りるって言ってたのに連れてこられた店は最低3日借りなければならないという店。いい加減にもほどがある。

もう腹が立ったのでそいつら無視して他の店へ行って借りることにして、近くのレンタカー屋で価格調査をしてみることにした結果、一応予定より大きめの車が確保できたんだけど、車だけで当初の予定の3倍近い値段がかかることに。あのパキスタン面め。クソぶっかけてやる。

Route1は海沿いで景色がすごく綺麗だったが早い段階で酔ってしまったのでほとんど楽しめず。そして最初の休憩スポットであるSanta Cruzに着く頃にはすっかり無口に。Santa Cruzではちょっとよさげなイタリアンの店があったのでそこでパスタやピザなどを食べた。そんなに高くもなく、うまかった。

そしてメシを食ったあと近くのボードウォークとかいうところに行ったけど車が停められなかったので雰囲気だけ楽しんで再びMontereyへ向けてスタート。もうそこからは車酔い対策ということでずっと寝てた。

Montereyに到着して宿探しをはじめたもののどこもいっぱいで、一旦Montereyの中心地を離れてPacific Grove方面へ。そこで観光案内所みたいなのを見つけたのでそこで宿リストみたいなのをもらって片っぱしから電話をかけまくってみたけどそれでもモーテルはどこもいっぱい(この辺ずっと寝てたからあんまり定かじゃないけど)。

あきらめムードが流れ始めたころに1軒だけ空き部屋のある宿が見つかったけど1晩200ドル!5人で割ったらそんなに高くはないんだけどちょっと予定よりも高かったので、ひとまず部屋を見せてもらうべく現地へ。

79月/040

118日目 刀屋(September 3, 2004)

Workshop。IdiomとListeningを選択。IdiomもListeningもなかなか頑張れたので嬉しかった。

2時間目が終わったあと、レイコとかナオユキとかこれまで1度も話したことがなかったナオコとかとしばらく談笑。ナオコは今週で終わりなんだそうだ。

そしたらホームステイをしてるらしいので、レイコのとこはいいけどホームステイも当たり外れあるよねーなんていう話をしていたらナオコはこれまでにエリ・シホ(新しい方)が1ヶ月も経たないうちに耐えられなくて契約解除したジェーンさんの家にステイしてることが判明。やっぱり厳しいし事務的だと言っていたけどなんとかがんばったみたい。