Roy Jones Jr. Signs with Super Brawl!
Rumble on the rockの結果を見ようと思ってSherdogに行ってみたらこんなニュースが。
Roy Jones Jr.は確かJohn Ruiz(ジョン・ルイス)っていうMMAメインで見てる人にはどっちかっていうとノヴァ・ウニオンの方の人を思い出してしまう名前の人に勝ってWBAのヘビー級チャンピオンになった人。WOWOWで見たなあ。
そんな、熱心なボクシングファンでもない俺でも知ってる有名な選手がSuper Browlと契約した(ような意味だと思うけどはっきりわかんない)ってことはMMAやるのかな?
とりあえず12月11日のSuper Browlで何かしらの動きがある模様。
そしてちゃんと訳せる人の情報を待とう。
宇野 vs. フランカ / パルヴァー vs. 高谷
なんとなくSherdogをのぞいて見たら素敵なカードが目に入った。
ほんと修斗はいいカード組むなあ。
正式発表されてないっぽいので本当かどうか知らないけど、実現したらたまらんカードだ。
修斗がらみで言えばCaliforniaをメインにしてやってるKOTCでタクミがチャンピオンになったらしく、その観戦記がとても良かった。バイトとか見つかったら飛行機乗ってでもKOTCとかUFCとかいろいろけっこうローカルな大会もやってるっぽいので見に行きたい。そういえば来年のアブダビはLAらしいのでそれはもう確定だなー。
サンフランシスコ近辺にはグレイシーの道場がいくつかあるのでバイトとかできて金に余裕があったら柔術とかも習いたい。一番近いのは平直行の師匠、Carley Gracieの道場。
ハッスルハウス vol.2
ハッスル1とか2をビデオかなんかで見て以来、結果ぐらいしか見ていなかったけど着実に面白くなっている香りのしていたハッスル。
今回、サンフランシスコのダウンタウンを「あー、ハッスルハウスの2あたりが見てえな」と思いながら歩いていたらふとホームレスからビデオを渡され、中身を確認してみたらハッスルハウスのvol.2が入っていたため幸運にも見ることができた。いやあ、日本のプロレスマニアのホームレスってのもいるんなんだな。ビデオ渡されたあとに握手求められてウッカリ握手したら関節とられた。
まず、久しぶりに見るハッスルは前見たレッスルだかハッスルだかわからない頃のハッスルに比べると演出も試合内容もまったくの別物になっていて驚き。出ている選手の半分は知らない選手だったけど、デビル・ピエロ組vsハッスル仮面組の試合なんか見た目にも派手でおもしろかったし、「赤~」「青~」っていう客の応援もおもしろかった。その後の試合のハッスルKとモンスターCに対する「K!K!」「C!C!」っていうのも、客が楽しそうなのが見えて良かった。カウントも全部KとCだったもんなあ。あと最初のGMの挨拶もよかった。
そして何より試合の間に入るコント。やっとセラチェンの時代が来たのだなあと思える、グダグダと計算とのギリギリ感がみなぎっているあのコントこそここのところのハッスルの躍進(外側から見た感じだけど)に一役買っているのだなと思った。あれがあることによって、無名選手にも意味が生まれ、マンネリ気味であった主力選手たちの破壊と再構築が無理なく行われているように見えた。
というわけで最近のPRIDEの選手紹介の悪ノリと合わせてちょっとゆがんだ(でもセンスのある)プロレス好きの人が好き放題やってる感じのハッスル、今後が楽しみです。
あと中村カントクが最初バッファロー吾郎の木村に見えた。
