映画 蟲師/ ★★★
原作はよく知らないけど、大友克洋が監督した実写映画ということで興味があったので見に行ってみた。
話は途中からぼんやりとしかわからなくなってしまったけど自然とかCGを含めた映像が綺麗だったので見て損した感じにはならなかった。
最後のほうのぬいの汚さは凄い。
ゴッドファーザー PART2/ ★★★★
長い。あとDVDの出来が悪い。イタリア語の部分に字幕がついてない部分がたくさんある。
それを除けばヴィトさんが移民してきて名前を間違えられたところから始まったコルレオーネ家の成り立ち(若き日のヴィト)と、若くしてトップになったマイケルの対比が面白い。
個人的には昔のラスベガスの映像とか、ヴィトがチッチオを斜めに切り裂くところが印象深かった。
デスノート the last name/ ★★
やっぱりマンガの方が良かったなー。
でも最後の部分は良かった。なんとなくあの段階では死んでないと思ったけどそこの理由付けが割とよかった。
あとは戸田恵梨香って小畑健が描きそうな感じの子だなーと思った。ミサミサ役ではない気がしたけど。
ゴッドファーザー/ ★★★★
名作を見てみようシリーズ。
ただひたすらに騙しあい、殺し合い、駆け引きの連続みたいな話かと思ってたけど意外にも世代間のギャップとか家族の話とかもあって面白かった。
あと名前を知ってたけど顔を知らなかったアル・パチーノとかマーロン・ブランドがどの人かわかってよかった。
どーよのテルがものまねするロバート・デ・ニーロは出てこなかった。
善き人のためのソナタ/ ★★★☆
ドイツが東西に分かれていた頃の東ドイツが舞台。
監視対象の人間が反体制的思想を持っているという証拠を掴むべく監視していくうちにだんだん感情移入してしまって、最後にはついに・・・という感じなのですが、だんだん感情移入していく理由があまりよくわからなくて話に乗っかれないまま終わってしまいました。
ただ最後のくだりはベタだけどなんかホッとするというか、救いがあって後味のいい感じになっていて良かった。
不勉強なもので東西ドイツがどういう関係性であったのか、どういういきさつで分かれ再び統一されたのかも全然知らなかったので、その辺知ってて見たらもう少し面白かったかもしれないと思いました。盗聴盗撮しまくりとか自白させる手順がえげつないとかそういうのは異常な感じで良かった。