ラスベガス初日
- 出発のギリギリまで準備をして、焦りながら出発。
- 初めての成田エクスプレス、高いが速い。
- 空港で現金を引き出そうと思ったがこういうとき提携ATMの少ないジャパンネット銀行は非常に不便。
- アメリカは入るのに面倒すぎ。手荷物検査を通過したあと、飛行機に乗り込む前に再び手荷物を開けられてチェックされる。そのおかげで出発が50分ほど遅れた。
- LAに到着し、ダメもとで持っていった、留学時代に使っていたプリペイドの携帯に電源を入れてつながるかどうか試してみたら「あと72分話せます」というアナウンス。3ヶ月しかもたないはずの通話残高がまだ生きていた。ていうか番号自体生きていることが不思議。
- そんなことやってたらラスベガス便に間に合わなくなってしまった。成田からの出発が遅れてなければ余裕だったのに・・・そしてその後のラスベガス行きの飛行機はすべて満席と言われる。
- 同じように乗り継ぎに失敗した夫婦が偶然にもPRIDEを見に行く予定らしく、しかも夜にショーを見に行く予定なのでどうしても今日中に行きたい、という感じらしかったので急遽レンタカーを借りて一緒にラスベガスへ向かうことに。
- LAを抜けるのに俺のGPSの出番!と意気込んだが地図ソフトをアンインストールしてしまったと勘違いしていて結局使えず。渋滞に苦労しながら、途中でIN-N-OUTバーガーに寄ったりしつつ6時間半ぐらいでラスベガスに到着。
- LAで借りたレンタカーを返却し、その足でこれから3日間乗るレンタカーを借りた。コンパクトカーを予約していたが在庫がないらしくてオープンカーになった。
- 24時ごろようやくホテルに到着。家を出てから24時間ぐらい経ってるし。Signature at MGMという新しいホテルなんだけどここがエントランスからちょっとかっこよくて感動。部屋もミニキッチンから調理器具なんかも揃っていて長期滞在にもよさそう。こんな高い部屋長期滞在できないけど。
- とりあえずネットに繋いだり部屋を調べまくって就寝。非常に疲れた。
四国旅行記 2005年12月16日~19日
サンフランシスコで出会ったYを訪ねて四国へ。
Yからは宇和島は魚がうまいということを聞いていたのと、四国といえばうどん、みかん、それから数年前に連邦で見た清まるというチョコとかあんことかのとんかつがあるバカとんかつ屋が松山にあるということで、予想通り食べ旅行になった。
予想外であったのは、数十年ぶりの大寒波・・・
●12月16日
飛行機が羽田発07:25だったので家を6時前に出発しなければならず、起きられるか不安だなーと思いつつウイイレやってたら2時過ぎになってしまったので寝ないことにして、寝ずに出発。
羽田の第2ターミナルをリニューアル後に使うのは初めてで、チェックインの自動化ぶりとか万かつサンドが買えたりするのとかが新鮮だった。あとチェックインが出発の25分前とかでよくなってるのに驚いたんだけど、これっていつ頃からなんだろう?1時間前とかだと思ってたんだけど。
飛行機では眠いはずなのに寝れず、松山に到着してチェックインの時間まで時間をつぶしつつまつちかラーメンステーション内にある天外天という熊本のラーメン屋でラーメンを食った。とんこつだけどあっさりでうまかった。
チェックイン後、しばらく昼寝をした後Yの恩師であるH氏に創作料理 川原という店で夜ご飯をご馳走になった。鮭児の刺身、鯛のカマの煮付け、ふぐの唐揚げ、焼きタラバ、鯛めしなど海の幸満載かつとてもおいしかった。H氏おもしろかったなあ。鯛めし7杯食ってた。
その後H氏の知り合いがやってるバーへ行って軽く飲んだんだけど、「さっぱりしたやつ」って注文して出てきたやつがすげえうまかった。でも酒入って眠くなってしまったのでお開きにしていただいて、ホテルに戻って即寝。
●12月17日
朝、あまりにも腹がへっていたのでホテルの朝食バイキング(Yの知り合いの人がホテルで働いていて、サービスしてくれた!)へ。その後チェックアウトしてレンタカーに乗り、Oさんをピックアップしてうどんの国・香川へ。
しかし高速道路の一部区間が雪で通行止めになっていて、一般道を使って行こうとしたらその道もチェーン規制がかかっていたため海沿いを大きく回り道することになってしまった。海沿いすぎて波をかぶったりしつつ、5時間かけて香川に到着。
さっそくうどん。まずは山下うどんという店へ行って釜玉。香川のうどん屋はぜんぶセルフなんだと思ってたけどそうではなかった。あとぶっかけは全部生醤油かと思ってたけどそうではなかった。
セルフだと思っていたので、てんぷらとかゆっくり選ぶつもりが選べなかったのが残念だけど、まずはうどんを食えて満足。
うどん後、香川在住のYの友達のTちゃんの家にお邪魔してしばらく話したあと、近くのふぁーみぃという店で鶏を食いまくった。唐揚げうまかったなあ。
●12月18日
今日もうどんツアー。まずは地元の人しか行けないだろうというような場所にあるなかむらへ。昨日の山下で、意外と普通な店もあるんだなと油断していたところにどセルフな店。釜玉にゲソの天ぷらをのせて食べた。ゲソ天うまかったー。ちくわも食いたかったけど1軒目で満腹になってしまってはいけないのでひかえた。
2軒目は根ッ子という店。店の前の看板には食事処って書いてあるんだけど、店の入り口にはうどん専門店って書いてあった。ここでは天ざるを注文。この旅行で初めて冷たいうどんを食べたけど、歯ごたえがあってうまかったー。かけうどんのだしも薄味だけどしっかり味がついててうまかった。
満腹になったのでTちゃんと別れ松山へ。Oさんと別れたあとホテルにチェックインして昼寝。ちょっと寝るつもりがけっこう寝てしまい、会う約束をしていたYの友達のJちゃんに慌てて連絡しててんぐ屋敷 桃太楼という焼き鳥屋へ。ひさびさの焼き鳥、うまかったー。あと黒糖梅酒というものを初めて飲んだけど、後味が黒糖でおもしろかった。
またしてもアルコールが入って眠くなり、ホテルに戻ったら即寝。
●12月19日
朝ごはんを食べてレンタカーを返却し、チェックアウト。すげえ眠かったんだけどホテルを出てしまうとダラダラできる場所っていうものがないんだよなあ。チェックアウトが夕方でOKなホテルを作って欲しい。
この日はYが大学時代に住んでいたアパートを見に行ってみたり、道後温泉を見に行ったりしたあと、バカとんかつ屋の清まるで普通のとんかつを食った。Yはチーズかつを食ったんだけど、チーズかつのチーズぶりはなかなかだった。
とんかつを食べたあと、やる事がなくなってしまったのでYが行ってた大学を見学。学食がけっこう綺麗でよかった。個人的に学食というものが好きなのでたまらなかったなあ。学食を出たところでは電動車いすに乗った知的障害者の方々がでっかめのビーチボールみたいなのでサッカーをしていた。僕はすごく良識のある人間なのでその様子をビデオにおさめることができなかった。
その後もやる事がないというか疲れていてとにかく寝たいという気持ちになりつつ松山の商店街(デパ地下とか)をウロウロ。Yからおみやげにじゃこ天をもらった。
最後に、まつちかラーメンステーション内の鏡花で釜玉油そば特盛(フルトッピング)を食べた。ピリ辛でうまかった。
松山空港に向かうバスの中でちょっとしたアクシデントがあったりしたけど、帰りの飛行機は爆睡しててあっという間に羽田に到着。あっという間の3泊4日だった!
アメリカ横断計画 07 グランドキャニオン/ ラスベガスのバフェ(Buffet)
●10月11日
グランドキャニオン(Grand Canyon)のツアーの集合時間がホテルのツアーロビーに5時だったので、それよりちょっと前に起きて、死にそうになりながら集合場所へ向かい、バスでセスナが飛ぶ空港へ。
海外のサイトで申し込みをしたので完全に全部英語で、まわりも外人ばっかりなんだろうなーと思っていたらまわりは99%日本人。日本からのツアーかなんかに組み込まれていたらしい。
Yさんからセスナは揺れるって聞いてたので心配してたけど、ほぼ揺れず、そして逆に空からたっぷりグランドキャニオン見れるのかと思ってたけどそんなに見れなかった。
グランドキャニオンの空港に着いたあと、バスで2つのポイントをまわったんだけど、1つ目のポイントは正直しょぼかった。2つ目のポイントは、なかなかよかったけど何かこう、イマイチ感動が湧き上がってこなかった。
やっぱり世界遺産とかそういうのでもっとすごいところから撮っている映像とかを見てたからかなあ・・・
ラスベガスに戻った後、ツアーに含まれていた昼食を空港近くのバフェで食べたけど、こんな昼食ならつけなきゃいいのに・・・という感じだった。腹減ってたからいっぱい食ったけど。
その後ホテルに戻って爆睡。予定より多く寝てしまった。
夕食はおいしいと評判のパリス(Paris)のバフェで。そこのホテルが名前のとおりフランスをイメージしたホテルなので料理もフレンチのものばっかりで、うまそうなのが多かった。昼に比べたら格段の差があっておいしかった。
中身を選んで注文できるクレープも甘すぎず、デザートコーナーにあったプリンもうまかった。個人的に嬉しかったのは、ベタだけどスモークサーモンとローストビーフ、それからフレンチオニオンスープ。あと貝もうまかった。
メシの後、パリスにあるエッフェル塔の展望台に行ってベラッジオ(Bellagio)の噴水ショーを上から見た。かっこよかった。
アメリカ横断計画 06 ラスベガス/ ベネチアン(Venetian)/ ウィン(Wynn)
●10月10日
日本から遊びに来た友達をピックアップしにラスベガスのマッキャラン国際空港(McCARRAN International Airport)へ。そのまま宿泊先であるベネチアン(Venetian 英語だとヴィニシャンみたいな感じの発音)にとりあえず車だけとめてホテル内のショッピングモール(ヴィーナスフォートみたいな感じ)にあるイタリアンでランチ。
パスタもゆるすぎず、ピザも好みな感じでなかなか良かった。パンを持ってきてくれたおじさんが、パンをテーブルに置いたあとに「パン!」って急に言ったのに驚いたが、その後の挙動不審ぶりもおもしろかった。
その後車をエントランスに移動させ、チェックイン。基本的に安く済ます旅行しかしたことなかったので(24時間のサウナに泊まったりとか)ゴージャスぶりに興奮。そして部屋の広さや設備やリネン等にまた興奮。あと車預けるのとか荷物運んでもらうのとかっていうシステムを使ったことがなかったので若干の動揺。
夜、ランチが遅かったのもあって出かけるのが遅く、ベラッジオ(Bellagio)の夜バフェに間に合わなかったため、ベラッジオ内のカフェでディナー。とりあえずこういうところではいい肉のステーキ的なものを注文すれば大きくははずさないという教訓のとおり、俺以外の人は微妙な感じだった様子。オニオングラタンスープもうまかった。
部屋に戻って明日のグランドキャニオンに備えようと思って眠いのに我慢して起きて風呂入ろうと思ったらお湯が出ず、イライラして就寝。
アメリカ横断計画 05 サンフランシスコ/ デスバレー/ ラスベガス
●10月8日
昼、Yさんの荷物の移動。旅行に持っていくmp3の用意とかをしていたら結局寝るヒマなし。しかもけっこう重要なやつを忘れた。
同日昼、注文していたGPSレシーバー(Holux GM-210)が届く。ひと安心。
同日夜、Rが夕食を作ってくれて、ごちそうになる。Yさん、サンフランシスコの友達とお別れ。
深夜、仮眠を取ろうと思ったが寝付けず、そのまま出発。I-80のベイブリッジのあたりの入り口付近が謎の大渋滞だったのでベイブリッジを回避してサンマテオ(San Mateo)ブリッジ経由でI-580に入り、そこからI-5をひたすら南下。
フリーウェイに入ったぐらいから、GPSレシーバーをパソコンが認識しなくなって、眠さにイライラが重なり始める。
●10月9日
6時ごろ、眠くなったのでベーカーズフィールド(Bakersfield)のちょっと手前のサービスエリア的なところの駐車場で仮眠。
8時半、再出発。デスバレーまで1時間ぐらいと思っていたら、まだまだ3時間以上かかりそうだとわかり、ガッカリ。GPSは動かないし、なぜかパソコンのバッテリーも0%から増えなくなってるし、(精神的にも)最悪な状態。
そんななか、荒野の中の一本道をひたすら走る。未舗装路もあった。途中眠かったのでYさんに運転をお願いしたりして、どうにかデスバレーに到着。暑い。
モザイクキャニオン、ソルトクリーク、悪魔のゴルフコース、バッドウォーターというポイントをまわった。ソルトクリークはイマイチ。あとの3つ、特に悪魔のゴルフコースとバッドウォーターは凄かった。
デスバレーには南西から入ったんだけど、最終的には南東からラスベガス方面に向かって出た。また眠かったのでYさんに助けてもらいつつ、2時間半ほどでラスベガスへ。この日はmotel6に宿泊。