チキンリトル/ Chicken Little
3.0/ 5.0
柄にもなく学校の友達に誘われるままディズニー映画なんかを見に行ってしまった。正直、ディズニー映画でどれぐらい英語を聞き取れるかな?という興味もあったんだけど。
メトレオン(Metreon)に行ってみると、一番近い時間で始まるのが3Dデジタルという3Dメガネで見ると立体的になってしまう特別なやつで、普通の映画よりちょっと高かったんだけどそれもまた興味があったのでまたよし。でも右と左で赤と青になってるメガネじゃなかった。テクノロジーは進化しているらしい。
3Dメガネは、チキンリトル君がかけてるメガネと同じ黄緑フレームのやつで形も一緒。違いがあるとすればレンズ部分が3D用で薄めのグラサンみたいな色になってるところ。映画見てる間はみんなこれかけてんのかと想像したらちょっと面白かったけど、3D映像の3Dぶりがすごくて驚いた。
そしてチキンリトル君は見た目の感じからして絶対に子供の声だと思ってたんだけど、中学生か高校生ぐらいの声でおもくそ不自然。しかもこっちが見た目から想像してるよりも設定年齢が上っぽくて喋るのもやたらはやい。聞き取れねえ!と思った。
話の内容はまあさて置いて、劇中で使われている曲は大人ターゲットな感じでなかなかよかった。ウィーアーザチャンピオン(We are the champion)とかワナビー(Wannabe)とかアイウィルサヴァイヴ(I will survive)とかAin't no mountain high enoughとか今の子供がわかるはずない。個人的にアイウィルサヴァイヴは今年上半期のベスト10に入ってる曲なのでニヤけた。あの使い方はいい。
というわけで子供連れの大人もそれなりに楽しめる良作なのではないかと思いました。
スクール・オブ・ロック
スウィングガールズを、きちんと面白く作ったらこうなるという感じの映画。
キャラのたてかたがとても上手だし、中で出てくる曲とかバンドの名前もロック好きじゃなくても知ってるような曲やバンドだったのでとてもわかりやすかった。
架空請求業者特集の動画の後に友達と一緒に見たけど、何人かで見て楽しい映画だなと思った。
4.5/ 5
ロスト・イン・トランスレーション
なんか人から聞いた感想はおおむねイマイチな感じだったんだけど気になってたので見てみたらけっこう面白かった。
自分が今アメリカに来ていて、この主人公ほどではないにしろ不慣れな国で言葉の通じる知り合いがいることにとても心強さを感じるというのもあって、見ながら「ああ、留学生同士が簡単にデキちゃうのもわかるなあ」と思ったり。
思ってた以上に日本のタレント・著名人が出てたなあ。ヒロミックスとかひっさびさに見た。
3.8/ 5
恋の門
マンガの方を読んでみたくてずっと気になってたけど結局映画が先になってしまった。
酒井若菜かわいいなー、小島聖エロいなーというのとところどころ面白かった。
スタッフロールでどれぐらい反応するかでその人のオタク・サブカル度が測れる映画。
主題歌はサンボマスターじゃなくてスクービードゥかと思ってた。
2/ 5
マイノリティ・リポート
未来かっこいいなあ。
エターナルサンシャインとか見たときも思ったけど、犯罪予知みたいなのはあってもおかしくなさそうで興味深い。
ストーリーはなんか2時間の映画じゃなくて12回のドラマとかでじっくりやった方が面白そうな感じがした。
3/ 5